
池田 秀幸
武術歴39年
剛柔流空手,上地流空手,琉球古武道有段者
1972年頃より武術に取り組む。空手、琉球古武道の有段者。
1982年に陳家溝を短期間だが訪問、以後陳式太極拳にしぼりながら活動。
1980年代の中頃から東村山スポーツセンターを中心に指導。米軍横田基地では10年間指導、2003年よりゴールドジムなどでも指導、2008年9月より大森に道場を設置、2009年4月から立川クラスも開設。現在に至る。
陰・陽の考え方は深い哲学を含んでおり、呼吸と動作を合わせた合理的な動きは、健康面にも大きな効果を持ち、武術としてもとても優れています。
太極拳はただ形を練習するだけでなく、その動きの意味を理解すれば、健康面でも武術面でもとても実用的なものになります。私達はあくまでもこの優れた実用性にこだわります。
太極拳の伝統套路はとても優れたものですが、難しさも持っています。私たちの練習は部分的な筋力ではなく、勁という体全体の力を使えるようにすることです。そのために基本八式や歩法を含んだ基本套路を通して勁を身につけるように努力しています。




